都市・建造物の地震災害軽減に向けた研究開発を実施し、国際協力を推進する

About us

地震が頻発する中、地震や津波に対して自分の住む街や建物が安全かどうか、誰もが不安を覚えているはずです。そうした不安をなくして減災を実現するためには、我々専門家が正しい情報を社会に発信していく必要があります。また、建物の耐震安全性を向上させることは、人の命を救う大切な仕事です。そこには国の違いも関係ありません。

地震災害工学研究室では、都市・建築物の地震災害軽減に向けた研究開発を実施し、その成果を社会に発信していきます。また、国際協力を推進し、日本のみならず世界の減災に役立つ研究を目指します。

〒441-8580 愛知県豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1
豊橋技術科学大学 建築・都市システム学系
D棟 805号室(斉藤教授)815号室(林助教)
TEL: 0532-44-6846(斉藤教授)6856(林助教)
FAX: 0532-44-6831

News & Topics

2013.03.01
ホームページを公開しました。
2013.03.22
斉藤教授の本「トコトンやさしい地震と建物の本」(日刊工業新聞社)が出版されました。
2013.04.01
斉藤教授が豊橋技術科学大学「安全安心地域共創リサーチセンター(CARM)」のセンター長に着任しました。
2015.01.01
林助教が豊橋技術科学大学 建築・都市システム学系に着任しました。